難病と戦う子供達を観て・・・
100万人に一人の難病の子供がいる事は、記憶の隅っこにありましたが、日々の生活の中で忘れていました。
テレビを観ない生活が続いていて、今夜は読み聞かせをしてから、珍しくテレビのスイッチを押しました。
TBS系列の番組に、新庄さんとベッキーさんがコメンテイター兼取材で出演していました。
最初の一時間は、見逃してしまいましたが、もうテレビに釘付けで、ワンワン泣きながら観ていました。
両親、特に母は強いですね。底力と言うものを見せてみらい、天真爛漫な子供達から勇気をもらいました。「魂は、生きとうし」なので、また来世でも親子でいたいと願う気持ちが、十分伝わってきました。勇気のある、母親達の姿が眩しかったです。素敵でした。何にも知らず、のほほ~んって暮らしている自分が恥ずかしくもなってきました。
私も以前は、三ヶ月に一度息子の喘息日記を持って、県立こども病院へ診察に行っていました。静岡駅からバスに乗ると、色んな子供達が乗って来ます。帰りのバス停もとても賑やかです。正直、息子は健康体なので、居場所が無い程、恥ずかしい状態でした。
今思えば、息子の優しさは、色んな子供達を見てきたからからかな・・・とも感じます。
聞いた話しと、見た話しじゃ、違います。
私にとって、この番組を観れたのは、良い機会でした。
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